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日本の対中投資の伸び鈍化、1〜3月10・5%増、リスク懸念一段と 

 【上海=河崎真澄】中国商務省が18日発表した日本からの対中直接投資(FDI、実行ベース)が1〜3月累計で22億9000万ドル(約2250億円)と、前年同期比で10.5%増えた。中国各地で日系企業が相次ぎ襲われた昨年9月の反日デモの影響で昨年秋以降、対中投資が鈍化。昨年は通年で16.3%増に止まり、さらに減速感が強まった。  中国の個人消費拡大をにらんでサービス業分野で進出姿勢を強める動きもあるが、15日に発表された1〜3月期の国内総生産(GDP)実質成長率が、内需伸び悩みで市場予想を下回る前年同期比7.7%増に止まったことが足かせとなり、投資スピードの鈍化も見込まれる。製造業は賃金の大幅な上昇傾向で投資の縮小を鮮明にしている。  日本を含む世界からの投資額は1〜3月累計で、同1.4%増の299億500万ドルと1桁の低い伸びにとどまった。中国は個人消費など内需が期待ほど伸びない中で、成長維持のため再び日本企業の投資を積極誘致し始めている。  一方で、不動産バブル崩壊や不良債権問題など中国の経済リスクに懸念を強める企業も多く、対中投資で減速感はさらに強まりそうだ。  一方、1〜3月の中国から日本への直接投資実行額は17%減の大幅マイナスだった。中国から海外への投資額は44%増の238億ドルと急拡大しており、中国企業による対日投資への消極姿勢が示された格好だ。

夕張メロンの収穫始まる

北海道夕張市で、特産の夕張メロンの収穫が始まりました。 夕張メロンは甘みがある赤い実が特徴で贈答用として人気があり、市内のおよそ130戸の農家が栽培しています。 このうち、最も早く2月に種をまいた3軒の農家で収穫が始まり、永沼哲明さんの農業用ハウスでは、永沼さんが食べごろかどうかメロンを指ではじいた音で確かめながら、一つ一つはさみで切り取って収穫していきました。 「夕張メロン」は春から夏にかけて収穫され、ピークは来月中旬ごろになりますが、ことしは春先の日照不足の影響で生育に遅れがみられるということです。 23日収穫されたメロンは小ぶりなものの、例年どおり甘みは十分だということで、24日、札幌市で競りにかけられます。 永沼さんは「ことしもおいしいメロンができました。独特の香りと肉質を楽しんでほしいです」と話していました。

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