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スー・チー氏が東大で講演 日本の若者に「選挙に無関心でいないで」

 来日中のノーベル平和賞受賞者でミャンマー最大野党、国民民主連盟(NLD)党首のアウン・サン・スー・チー氏が17日、東京都文京区本郷の東京大学で、「民主主義と世界をリードする若者への期待」をテーマに講演した。  講演でスー・チー氏は民主主義について「人々に権利を与えるものではあるが、人々に責任を果たすことを求めるものでもある」と強調。またミャンマーが自由な意思に基づいた選挙を行うための努力を続けてきたことに触れ、日本の若者に対して「定期的に選挙があるからといって、投票に無関心でいないでください」と呼びかけた。  また現在でもミャンマーの政治に影響力を維持している軍との関係については、かつて軍が国民から尊敬されていたことを踏まえ、「良好な関係を築きたい」と話した。  スー・チー氏は13日、約27年ぶりに来日。東京都内で在日ミャンマー人らと交流したほか、かつて在籍した京都大や龍谷大でも講演し、16日には岸田文雄外相と会談した。18日に安倍晋三首相と会談する。(小雲規生)

トンネル爆発1年 犠牲者追悼

新潟県南魚沼市の建設中のトンネルで、爆発事故が起きて作業員4人が死亡した事故から1年がたち、現場では工事関係者たちが犠牲者を悼み、工事の安全を誓いました。 南魚沼市で建設中の八箇峠トンネルでは、去年5月24日、トンネル内にたまったガスが爆発し作業員4人が死亡、3人がけがをしました。 24日は現場に工事関係者や地元の人たちおよそ30人が集まり、爆発が起きた午前10時半に全員で黙とうしました。 つづいて、工事を請け負う佐藤工業の山田秀之社長が「事故は悔やんでも悔やみきれない。きょうを『安全の日』と定め、事故防止に全力で取り組んでいきたい」と誓いました。 献花をしたあと、山田社長は、「亡くなった方々に改めておわびをしたい。マニュアルを作り直すなど安全への取り組みを進めていて残りの工期を安全第一に全うしたい」と話していました。 事故のあと中断している工事について、国土交通省北陸地方整備局では、近く、トンネル内のガスの濃度を測定する作業を始め、安全を確かめたうえで、夏前にも再開したいとしています。 一方、警察は爆発の原因を調べるとともに工事の安全対策が十分だったか、業務上過失致死傷の疑いで捜査を続けています。

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